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  • 2015.11.20 Friday
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JUGEMテーマ:ビジネス
みなさま こんばんは!
管理人のHANAmamaです。

前回は信用取引の一般信用取引制度信用取引についてでしたが
いかがでしたか?期限や逆日歩だけを見れば一般信用取引が良さ
そうですが、金利の事を考えると制度信用取引の方が良さそうで
すね。

今回も信用取引に関連することを書いてみようと思います。今回
信用取引でも配当や株主優待が受け取れるかどうか?と言うこと
についてです。それでは早速参ります。最後までお付き合いのほ
どよろしくお願い致します。




信用取引でも配当や株主優待は受け取れる?
まず、信用取引の場合ではなく現物株取引の場合、配当や株主優待
を受け取るにはどうすればよいのか?と言う事ですが、株を「権利
付最終日」までに購入して、その日の大引け(証券取引所での後場
の最後の売買のこと
)の時点で、その株を保有していることが必要
です。

下の日付は2015年3月のカレンダーです。



この日付をみると、26日が「権利付最終日」となっていますので、
この日までに購入する必要があります。そして、この日から4営業
日後の権利確定日に株を保有していれば株主優待や配当を受けるこ
とが出来ます。




配当金は決算月の3ヶ月後に支払われます。支払はあらかじめ指定
した方法で行われます。株主優待の送付に関しては、時期などが
企業によって違いますので、会社のホームページなどで各自で確認
しましょう。

なお、配当や優待を受ける権利を保有する株主として登録される日
が「権利確定日」で「決算日」が該当するそうです。

さて、これで現物株式投資での配当や株主優待の受け方が分かった
ところで、本題の信用取引の場合です。まず配当金に関してですが
権利確定日を越えて建玉を保有していた場合、配当金相当額の授受
を現金で行います
。ただし、買建の場合なら配当金相当額を受け取
ますが売建の場合であれば支払う事になります

また、配当金の支払い時期は発行会社ごとに違うと言う事と、返済
が完了した建玉に対しても配当金相当額の授受に関しては配当金の
権利確定日を越えたかどうかで判断される
ので注意が必要です。




それでは株主優待はどうか?というと、信用取引の場合は残念なが
ら手に入れられません
。なぜかと言うと、実際に取引している株が
自分の名義にならないから
です。ただし、権利付最終売買日までに
現引して、現物株式として権利確定日を迎えれば自分の名義になり
ますので、株主優待の権利を手に入れることが出来ます。

信用取引の場合、資金にしても株にしても証券会社から「借りて
取引を行いますので、現物株取引と同じとはいかないようです。
特に株取引でのもう一つの楽しみでもある株主優待が受けられない
のはちょっと痛いなと思いました。

 


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